安全性・品質トレーサビリティ│甲斐食産株式会社
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トレーサビリティー

トレーサビリティの確保については製造における段階ごとに、以下のように定めています。

■農場: 飼養管理に関する鶏舎ごとの記録(飼育日報、飼料給与記録、ワクチン記録)を保存し、会社に報告する。
■工場: 生鳥の入荷ロットごとに区分管理して食鳥検査を受け、以後の工程もロット区分して識別する。
■流通: 商品名と賞味期限表示によって製造日を識別する。
トレーサビリティ イメージ

コンプライアンス

コンプライアンスについても以下のように徹底しております。

■飼養衛生管理基準(農林水産省)             

・衛生管理区域の設定、消毒設備の設置、消毒の徹底
・飼養衛生管理状況の報告(家畜保健衛生所、会社)
・早期発見通報義務 等

■家畜伝染病予防法に基づく義務等を完全に実施すること。

■生産農場に対する要求事項

1、入雛月日、供給孵卵場、種類、入雛羽数が会社との合意に基づく内容であること。
2、飼養管理が適切に行われ、不具合は農場の専任者または会社の指導等により修正されたものであること。
3、飼養状況は会社の指示によって、遅延なく必要な内容で報告されたものであること。
4、ニューカッスル病、高病原性鳥インフルエンザ等の伝染病の疑いのあるものは、家畜保健衛生所などの診断によって、当該伝染病に罹患していないことが証明されていること。
5、鶏舎の消毒方法及び使用消毒薬は農場の防疫プログラム又は会社の指示又は指導によるものであること。
6、給与飼料は会社の指定するものを使用したものであること。
「飼料の安全性の確保及び品質の改善に関する法律」に基づき、屠殺前7日以上休薬飼料を給与する。
7、出荷月日、鶏舎番号、日令、出荷羽数が「生産計画表」に適合していること。